TRAVEL NEWS
トラベルニュース

JALとANA、さらに減便発表、新型コロナの水際対策強化や需要減退で、ホノルル線も

2020.03.16

日本航空(JAL)と全日空(ANA)は、政府の新型コロナウイルスに対する水際対策の抜本的強化や、諸外国での防疫強化、需要減退などを理由に、 2020年3月の運航便の追加運休・減便を発表した。 JALは国際線で新たに、羽田/広州線、成田・羽田/香港線で一部期間の運休を決定。羽田/香港線のJL29便とJL26便は、一部期間中において成田発着に変更する。また、成田/ホノルル線、成田/デリー線でも、一部対象日に減便を行なう。国内線でも、全国的なスポーツ・文化イベントの中止・延期に伴う需要減少に対応し、3月12日~19日分の追加減便を発表。対象便は計566便で、羽田/関空線や羽田/女満別線などのほか、大阪・伊丹発着便などで多くの路線が減便対象となっている。 ANAは国際線の追加減便・運休を発表。新たに成田/香港線を一部運休としたほか、成田/大連線、成田/厦門線も一部期間の減便を発表した。 詳しくは、各航空会社HPにてご確認ください。 日本航空 https://www.jal.co.jp/ 全日空 https://www.ana.co.jp/